Nagoya Lumber Co., Ltd.
1945年に設立した「名古屋木材」の歴史は、半世紀を超えています。そして新たな21世紀、名古屋木材株式会社はさらなる飛躍を目指しています。
「 私たちは《自然からの最高の贈り物》である木材を『極め、見分け、生かし』循環型社会形成に貢献します」
自然界の中で循環型社会に貢献できる最高の素材は木材です。樹木は太陽のエネルギーをたっぷり浴びて、光合成(葉の中でニ酸化炭素CO2を吸収して酸素O2を放出する化学反応)を行い成長します。このように森林は、地球環境保全に大きな役割を果たしています。管理された木材の消費は地球環境の為に大変よい効果をもたらします。木材の消費を増やすことは、化石原料の消費を減少させるに繋がり、温室効果ガスの放出を減少させることになります。そんなエコ商品である木材の本質を追求して、さらに長年の経験により材の違いや木の性質を理解して、木材製品をこだわりの存在として皆様方の傍らに末永く共存させたいと考えています。
「私たちは、広く世界に目を向け、循環資源としての木材を通して、木と共に暮らす和らぎの空間を創造し続けます。」
木材を最適に無駄なく活用する生活と、循環をさせるにはどうしたら良いかを常に考えていきます。お客様には木を使うことのすばらしさや喜びを知っていただき、快適な生活を送っていただきたいと考えています。そのためには、業界通でいるだけでなく幅広い視野を持ち、お客様の目線を理解するだけでなく広く高く視点を持つ事で木材の可能性を追求し続けます。
「仕事も遊びも一所懸命!」
「良いと思ったらすぐやろう!」
「相手の立場に立って考えよう!」
企業の理念を定めただけで会社は良くなるわけではありません。会社は何と言ってもお客様からの信頼と元気のある社員から成り立ちます。社会人として人間として好奇心を持って積極的に行動すれば自ずと道は開けてきます。遊びを一所懸命するように、仕事も一所懸命すれば遊びの様に楽しくなります。私自身が心がけてきて実行できたので間違いありません。
人は時間の中に生きています。いろんな事を後回しにしておくと後でかえって面倒になったりどうでもよくなってしまいます。
良いと思ったら行動する事で周りに感動を与える事ができます。感動はとても美しいものです。
自分の利益を追求するのではなく相手に利益を与え続ける、つまり相手が喜ぶものを相手の視線に立って見てみよう、そして行動しよう!そうすればきっと自分に返ってくる。自分に掻き寄せようとすると、周囲から逃げていってしまう。自ら押し出してやると、廻りまわって返ってくる。”たらいの水の法則”です。
名古屋木材株式会社
代表取締役社長 丹羽耕太郎
【略歴】
昭和43年同志社大学経済学部卒。
東海銀行(現UFJ銀行)に入行。尾頭橋、水主町支店などで勤務、木材業界との顔も広い。
平成14年UFJホールディングス常務執行役員。
同年6月に名古屋木材の専務取締役に就任。
平成16年代表取締役社長に就任。
岐阜県出身。
【モットー・信条】
『志ある者は事意に成る』十八史略
自分自身の目標を持つことは大切な事であるが、目標の持ち方で人生観は大きく変わってくる。手の届きそうな目標を持つのではなく、頑張れなければ勝ち取れない目標を持つことが大きな原動力となる。私は常に目標を意識し、日々見直しています。