Nagoya Lumber Co., Ltd.
| 資 格 | 平成25年3月大学卒業見込者 |
| 職 種 | 営業 |
| 募集人員 | 若干名 |
| 勤務場所 | 名古屋市内および近郊・鈴鹿市・羽島市 |
| 勤務時間 | 午前8時15分から午後5時15分 |
| 休 日 | 週休二日制(土・日)国民の祝日、年末年始、夏期休暇等 ※月1回の土曜出勤あり |
| 待 遇 | (1)大卒月給 195,000円 通勤定期券実費支給(2)昇給 年1回(3)賞与 年2回 |
| 社会保険 | 全部加入 |
| 必要書類 | 大学指定書類一式 |
| 書類提出先 | 名古屋市中川区山王二丁目6番41号 名古屋木材株式会社 総務部 TEL 052(321)1526 E-mail:somu@meimoku.co.jp |
| 採用担当者 | 総務部 キャリア支援チーム 総務部長 細江 太喜雄/式守 正光/大澤 重成 |
| その他、ご照会は総務部 キャリア支援チームへお願いします。 | |
私が名古屋木材に入ったきっかけは3つあります。
ひとつめは、実家が材木屋だったので木材には生まれながらに興味がありました。
ふたつめは、大学で木材関係を専攻したこと。
そしてみつつめが、人が生活する中で必ず必要な「住」を通して社会に貢献したいという気持ちがありました。
現在、営業職で4年目ですが、まだまだ勉強しなくてはいけないことがあると感じているのが率直な気持ちです。
学校で習う勉強は答えが一つしかないですが、仕事はひとつの答えとは言えません。
お客様やその場の状況により求められる答えが大きく変わってきます。
正直、戸惑う部分も多々あります。
飽き性の私にはこれくらい刺激のある生活のほうが性にあっているかもしれません。
営業職で一番大事なのはコミュニケーション能力だと思っていました。
今一番大事な事は、確実に約束を守ること、そして自分の言葉に責任をもつことだと痛感しています。
私はコミュニケーションをとるという点では長けていると思います。約束と責任については常日頃心がけていますが、信頼を勝ち得ているか?と聞かれたら、まだ100点ではありません。
先輩方を見ていると寡黙な人でも必ず約束を果たす人、責任感がある人はお客様から信頼を得ています。
これは自分の意思や心がけで変えられるので、更にお客様との信頼関係を築きあげます。
名古屋木材は社員育成に力を注いでいます。海外研修、資格取得等を積極的に社員に勧め、新しいものを追い続けています。
将来的には全く違う商売も始めているかもしれません。
私も今の仕事以外に、もっと社会に貢献できる仕事、誰も考えつかない仕事を必ずやります。
私が、大学4年の時は正直どんな仕事がしたいのか全く決まっていませんでした。
そんな時、友人に誘われてなんとなく企業展に参加しました。
何社かのブースに座って話を聞き、最後に名古屋木材のブースに座り話を聞きました。
担当の方の熱のこもった話の内容に一目惚れし、「会社愛」を感じました。
そんな出会いをきっかけに本社で行われた会社説明会や研修会に参加させて頂くうちに企業展で感じた「会社愛」が確信に変わりました。
ただ、なんとなくの生活を送っていた自分に終止符を打つことにしました。
そして、名古屋木材の社員の方々の影響を受け、誇りを持って仕事ができる名古屋木材に入社させて頂く事を決めました。
自分で一生懸命提案した商品を買ってもらえた時が一番喜びを感じます。
提案するには知識をつけたり提案の仕方を考えたりと下準備が必要不可欠です。
その苦労が商売を通じて実を結び実際に出荷されていく様子を見ると気持ちが達成感で充ち溢れ大きなやりがいを感じます。
健康管理に注意するようになりました。
学生の頃は風邪をひいて学校を休む事になっても自分にしか損はありません。
社会人になり会社を休むとなると職場の方やお客様に迷惑を掛けてしまいます。
体調を整えて毎朝気持よく仕事ができるように心がけています。
住宅業界で最も有名人になる事が目標です。
「名古屋木材の大竹に聞けばなんでも問題解決!」と頼られる存在になります。
先輩はそんなお手本になる人ばかりです。
解らない事を教えて頂いたり、アドバイスを頂いたりと恵まれた環境で仕事させていただいています。
自分自身まだまだ勉強する事が山のようにありますが、目標に向かって毎日努力し続けています。
私はどちらかと言えば引っ込み思案で自分から話すことが得意でない性格でした。
就職活動をする上で『自分はどんな人間になりたいのか』と思った時に自分の欠点を克服することを考えました。
そこで自ら提案し受注を獲得していくというスタイルの名古屋木材の仕事に興味を持ち、この会社を選びました。
話し方ひとつで商品の見え方が変わってくるので営業は面白い世界だと思います。
まだまだ未熟ですが先輩のようにお客様を納得させるトークを身に付けていきます。
初めて営業の仕事でお客様を訪問した時、自分の知識や経験が足りなくてお客様への回答が遅くなってしまいました。
「やる気はあるのか?」とお客さんから怒られたことがありました。
その時は申し訳無い気持ちでいっぱいでした。
これをバネにして、時間を掛けなんとかやりきることが出来ました。
お客さんとの最初のやり取りは厳しいものでしたが、私が転勤のあいさつに行ったところ
「近藤さんが担当で良かった」と言って貰えた時は嬉しかったです。
まずは軽はずみの発言は控えるようになりました。
私が話したことは会社(名古屋木材)が話したことになります。
私のひとこと一言が会社を代表する者の言葉だと認識して、間違いの無い情報をお伝えするようになりました。
また、両親への感謝の気持ちも高まりました。
当たり前に過ごせているこの日常も両親の支えがあったからだと日々感謝しています。
大げさかもしれませんが自分の発言ひとつひとつに影響力がある人間になるのが目標です。
自分の発言に影響力があるということは、私自身を信用して貰えている証だと思います。
名古屋木材は「誠実を物語る企業」ともあるように私は誠実を武器に、お客さんへ営業していきます。
そして「名古屋木材の近藤」に仕事を依頼して良かったとお客さんから満足して貰えるようにします。